演奏者より 皆様へ
このトリオは、私 林徹也とボグナーの一瞬の出逢いで結成されました。
出逢って5分で一生の付き合いと胸に響いた時以来15年大切にはぐくんできた音色があります。 その特色といえば、通常のピアノトリオと違って、ヴァイオリンの替りにヴィオラが奏されることかと思います。
ヴィオラはどちらかというと地味なのですが、皇太子様もおたしなみになったり、ということで今少し知られて来たかな、と思います。
永年一緒に演奏してきたシュトゥットガルトの仲間達との今夜の演奏をお楽しみ頂いて、この楽器特有の音色も味わって頂ければ幸いです。

